アスパラガスの移植

野菜
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 借りていた畑を返すことになったので、新しく借りた方の畑に移植しました。2019年にポットに種まきをして種から育て、2020年5月に定植し今年の春から収穫予定でしたした。

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アスパラガスの栽培

 2019年:種を購入しポットに撒く 同年発芽し、冬に枯れる

 2020年:春先に発芽し、5月6日に畑に定植 5月23日には10㎝程度の芽がである。

     11月葉が枯れる

2020年5月定植

移植前の準備

 移植前にネットで色々と調べると、深く掘って肥料を入れておくと良い、植え替えの時期は3月頃が良さそうであると知る。

移植する株について

 11月に入ったら葉が黄色くなり枯れてきたので、根元から刈り取りました。地際で切って枯れた部分はバーナーで焼いた方が良さそうでしたが、株元で葉っぱを大雑把に刈り取るだけにしました。

 掘り上げるのは移植当日と決めていましたので、当日までは何もせず放置しておきました。

移植先の畑について

 11月から12月に掛けて畑を深く掘りました。80㎝の深さに掘ると良いそうですが、私が掘ったのは50~60㎝でした。80㎝も掘れません。

 掘った穴には、もみ殻・米ぬか・牛糞たい肥を投入しておきました。

移植当日

 掘り出して直ぐに移動して植えるだけです。

掘り出し

 スコップでおもむろに掘り始めましたが、根が長く深くまで伸びておりスコップで大雑把掘り出すとボロボロになってしまうので、やむを得ず手掘りにしました。株間が30㎝程度と狭かったし、土も硬いので根が絡み合って簡単に掘り出せません。

 手掘りである程度、根をほどいてスコップで根を切るように掘り出すしかありませんでした。土が砂の様にサラサラであればもう少し簡単に掘り出せたかもしれません。

植付

 畝の準備は、2020年12月に出来ているので溝を掘って植えるだけです。株間を40㎝程度と考えていましたが、兎に角根が長いので株と株の根が交差しない程度に詰めて植えました。

移植後の様子

 2021年3月7日、株の様子を見ると新しい芽が出ていました。このまま根が張ってくれると思いますが、根をかなり切っているので暫くは株を休ませてからの収穫になりそうです。

移植の動画

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