敷き藁は必要か

敷き藁は、雨が降っら際の泥跳ね防止、保湿、巻ヒゲが絡まりツルが安定するなどの効果が有るようです。
少し前に、メロンとスイカの根本に藁を敷きましたが、初めてに栽培で失敗したくないので敷きます。冒頭で書いたように敷き藁は、作物の生育には必要だと思います。
敷き藁は必要か否かについて、私の結論は必要と判断しました。
藁は高い
藁を購入し施工して、改めて藁は高いと思いました。JAの直売所で購入したのですが、メロンとスイカの根本だけでも398円(税抜)もしました。
ツルが伸びる場所をまかなうには、高価過ぎます。ネットに情報では枯れた草を敷くとかの情報もありますが、そこまで大量の草も有りません。
藁であるべきか
隣の畑は、藁ではなく枯れた枝のようなものが敷いてあります、それも平らではなく高さがあります。
ネットには、藁の代用となるシートが売ってるので十分代用になるとかんがえました。
目的が、「泥跳ね防止、保湿、巻ヒゲが絡まり」であれば他の物を代用する事としました。
藁を代用
ツルが伸びる方向にはワラのかわりネットを購入し、株間は、自宅で咲き終わった「カモミール」を使うことにしました。
カモミール:コンパニオンプランツとして防虫にも有効なようです。

ワラのかわりネット:説明に防虫効果が望めると書いてありました。
ワラのかわりシートがAmazonにありました。同じ商品のようですね。
藁の代用の施工
畝の長さは7メートルですので、3メートル余りました。飛ばないようにマルチシート押えで固定てあります。

わらのかわりネットは、マルチシート押え(100個入)を使いました。100個入っていて結構お得です。簡単に押さえられるので作業が楽ですよ。返しが付いているので抜けにくくしてあります。
まとめ
庭で咲き終わったカモミールが役に立ちました。毎年、ゴミとして捨てていたのですが今年は立派な資材です。自然のもので防虫効果があり最後は土に還るのであれば一石二鳥です。
また、ワラのかわりネットの防虫効果も期待したいですね。大切に使えば来年も使えそうです。