薪ストーブ初心者のあなたへ 薪ストーブの薪は小割が良い

枝まで割る薪割り
枝まで割る
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先日、薪ストーブを始めた頃にお世話になった方が来られて家の薪棚を見て、もっと大割りににすれば良いと言われました。

枝まで割る
枝まで割る
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大割りの良いところ

大割は割る手間がすくなく見栄えが良い

焚いた時に長く燃える

薪棚の積み下ろしの手数が減る

屋根なしで乾燥

大割りの抱える短所

乾燥に時間掛がかるため保管する場所を取る

長期間保管するため虫が付いたり腐る

管理する対象が増える

虫喰いのコナラ
虫喰いのコナラ
薪棚屋根なし-2

小割りへのこだわり

我が家の場合、単純に敷地が狭い。敷地が狭いため、短時間で乾燥させて焚くことが必須である。

近所迷惑にならないのであれば、煙も臭いも気にせず焚けるが、分譲地にある我が家では無理。

薪ストーブで焚く薪、直径4cm以上の枝は割るべき

まとめ

原木を手に入れたら、早く割り小割にして早く乾燥させる事で薪の回転を良くする。 煙と臭いを抑え、効率よく焚くことでストーブや煙突が長く使える。

マテバシイの枝割り 薪割りと言うには細すぎる太さ、それでも割って薪ストーブの焚き付けにします



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