薪ストーブ初心者のあなたへ 薪ストーブの温度管理はこうする

薪ストーブ
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我が家の鋼板製薪ストーブの場合、天板の温度は200℃~300℃の間で焚いています。天板でこの温度ですから、内部はもっと高温になります。

薪ストーブの適温は

薪ストーブの温度と言ってもストーブにより温度を計測する場所が違いますが、温度は300℃以下で焚くのが良いようです。

温度の計り方は

温度はアナログ式の温度計で計っています。磁石でストーブに貼りつくアナログ式の温度計が一般的のようで我が家もこれです。非接触型のデジタル温度計も持っていますが殆ど使っていません。

それは、測定対象の薪ストーブが超アナログなので、デジタルで正確な温度が分かっても調整のしようがないので要りません。でも、「何となく欲しくなるんですよ」で買ってしまいました。ストーブの温度は、毎回決まった位置で温度を測定し焚く薪の量で調整をます。

薪ストーブ1分講座 適温で焚くための温度計です。
薪ストーブ用温度の解説動画

適温までの時間

薪ストーブが適温になるまでの時間は短い方が良いです。短時間で適温にすることで煙や匂いを抑えることが出来ます。また、部屋も早く暖まります。

薪ストーブに着火して20分で天板温度200℃、薪ストーブの着火方法とコツをご案内しています。
薪ストーブの着火動画

早く温度を上げるためには、着火でもたつかない事と着火したら炎を大きくし熾火をたくさん作る事です。 熾火は燃えている炎より温度が高いはずです。(デジタル温度計があるのに計っていません)


薪ストーブに熾火が出来、赤々と燃えている画像
薪ストーブに熾火が出来た様子

着火でもたつかにためには、固形燃料とスギの小割などの焚きつけを使います。最初に投入する薪は針葉樹の細めのものが火力が強くて良いと思います。固形燃料を使う目的は、嫌な匂いもなく長時間安定てして燃えてくれるのでお勧めです。

固形燃料をに持っている画像
着火には固形燃料を使っています、嫌な匂いもがありません

温度調整は

たくさん熾火ができたら炉内は安定していますので、後は薪の追加する薪の量で温度調整をしていきます。

 

 

 

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